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「リロの留守宅管理」リロケーション基礎知識 vol.119

リロケーションを利用するときの流れ

リロケーションを利用する際の大まかな流れをご紹介します。現在転勤の予定がある方はもちろん、会社に転勤制度がある方に向けて、リロケーション会社選びから赴任中、帰任後までの各行程を解説しておりますので、ぜひご覧ください。

リロケーション会社を選ぶ

まずはリロケーション会社の選定からです。各社のホームページ等を閲覧して候補をリストアップ。その後、資料請求などをして、それぞれのサービス内容を見ながら比較検討をしていきましょう。

いくつか候補が絞れたら、リロケーション会社へ連絡をし、担当者との打ち合わせを行います。営業実績や管理戸数、サポート体制、仕組み、担当者の信頼度などを踏まえながら、安心して任せられるリロケーション会社を選んでください。

>>vol.93 リロケーション会社を選ぶときに覚えておきたい5つのチェックポイント

リロケーションの準備はいつから?

リロケーション開始後、すぐに入居者が決まるとは限りません。実際に入居が開始されるまでには、ある程度の期間が必要です。

そのため、リロケーションを利用する3カ月前から準備を進めておくのが理想的です。もしも急な転勤辞令を受けた場合などには、できる限り早くリロケーション会社の選定を行いましょう。

入居者募集から契約まで

入居前には入居者募集や契約、入居前チェックなどが行われます。それぞれの内容について見ていきましょう。

募集条件の決定

依頼するリロケーション会社が決まったら、次に物件の募集条件についての相談が行われます。募集賃料の設定や、賃貸契約の期間・条件などを決めていきましょう。なお、リロケーション会社の担当者のアドバイスは非常に有益なものが多いでしょう。類似物件の賃料やこれまでの経験などを踏まえ適切な提案をしてくれるので、ご自身の希望と合わせて、募集条件を決めてください。

入居者様の募集

募集条件を決定した後は、実際に入居者様の募集が開始されます。インターネットや各賃貸情報誌、店頭などを活用した広告が打たれます。また、お客様が退去された後は、設備のメンテナンスやクリーニング、リフォームも実施されます。ただしこれは必須というわけではなく、あくまでも“必要に応じて”となります。事前にリロケーション会社の担当者からアドバイスがもらえるので参考にしましょう。

契約と入居前チェック

入居者様が決定した後は、賃貸借契約が結ばれます。なお、入居前には設備の確認や入居前の写真撮影などが行われます。

当社の場合は、入居者様との賃料交渉や契約周りなどをまとめてお任せいただけます。また、入居前には室内のVTR撮影といったサービスも実施。転勤前でお忙しい方でも、手間をかけずに準備を進めることができます。

転勤中の管理

実際に入居が開始された後は、リロケーション会社による賃貸管理が行われます。ただし、リロケーション会社や契約内容によってサービス内容は異なります。多くの場合で共通するものとしては「家賃の振り込み」や「巡回結果(戸建てのみ)・トラブル等の定期報告」が挙げられます。

当社の場合も、上記2点にはもちろん対応しております。トラブルへの対応をはじめ、設備機器の不具合の修繕手配や、4カ月に一度の定期巡回(戸建てのみ)などのサービスをご用意。また、オーナー様専用のWebサポートページで管理報告も行っております。

加えて、「リロメンテフリー」というオプションサービスでは、一箇所につき1回5万円までの修理費用を当社が負担いたします。修繕による出費を避けたいという方におすすめです。

>>リロの留守宅管理|選ばれる理由

帰任後の手続き

帰任が決定したら、早めにリロケーション会社へその旨を伝えましょう。連絡を受けたリロケーション会社は、入居者様に対して解約通知を送ります。通知を受けた入居者は、期日までに退去をしなくてはなりません(契約内容によって期日は異なります)。

退去後にはリロケーション会社による空室状態等の状態チェックと損傷査定がなされます。ここで、入居者の故意・過失による汚れや破損が見つかった場合は、その賠償費用が請求できます。

実際に帰任し、自宅に戻る際にはリロケーション会社との契約を解約します。なお、今後転勤予定などがある場合には、引き続きリロケーション会社との契約を継続することも可能です。状況に応じて、担当者に相談をしましょう。

リロの留守宅管理なら、最短3カ月前の解約通知でOK

当社がご提供するリロケーションでは、一時使用賃貸借契約という契約形態をお選びいただけます。この契約では、解約通知が最短で3カ月(※)となるため、帰任が急に決まった場合でもスムーズに自宅へと戻れます。

また、賃貸期間の延長も容易なため、帰任期間が延びた場合でも期間中めいっぱい持ち家を賃貸できる点もメリットです。

※定期借家契約の場合、解約通知は6カ月前になります

まとめ

今回はリロケーションを利用する際の大まかな流れについてご紹介しました。あくまで一般的な内容となりますので、詳細は各社によって異なる場合がございます。当社提供のリロケーションについて詳しく知りたいというお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。