賃料査定とは?査定額の決まり方・3つの方法・不動産会社の選び方を解説【無料査定あり】

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執筆者│西山 雄介

西山雄介

賃料査定とは、物件の立地・築年数・間取り・設備・周辺の家賃相場などを
もとに、不動産会社が「いくらで貸し出せるか」を算出することです。

転勤・介護・相続などで持ち家やマンションの賃貸をお考えの方にとって、
この査定額が収益計画の出発点になります。
ただし査定額はあくまで目安であり、その額での貸し出しを
保証するものではありません。

賃料設定を誤ると空室が続いたり、収益機会を失ったりするリスクがあります。
賃貸をご検討中の方は、まず無料の賃料査定で適正家賃を確認してみましょう。

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1. 賃料査定とは?賃貸経営における重要性

賃料査定とは、物件を賃貸する場合に「どのくらいの賃料で貸し出せそうか」という「想定の賃料」を、物件情報や周辺相場をもとに算出することです。
賃料査定は、賃貸市場での物件の価値を把握し、適切な賃料設定を行うために実施します。

賃貸経営する場合、収入源である家賃の設定によって経営がうまくいくか否かが分かれます。

利益を追求しすぎて賃料を高くすると、入居者が現れず空室が続くという本末転倒な状態になるでしょう。一方で賃料を低くしすぎると、借主は見つかるかもしれませんが、利益が減って損をしてしまいます。

賃料査定は安定した賃貸経営の要であり、市場相場や物件の資産価値から大きく外れた家賃設定は、長期的に賃貸経営を圧迫するリスクがあります。
不動産投資、転勤期間中の賃貸であっても賃貸運営をする際、適切な家賃設定をするためには、賃料査定が必要になります

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2. 賃料査定の方法は3種類

賃料査定には大きく分けて、以下の3種類があります。

以下で、それぞれの特徴についてご紹介します。
なお、リロの留守宅管理はAI査定の提供は行っておらず、専門家による机上査定・訪問査定に特化しています。

2-1. 机上査定

机上査定とは、物件の築年数や面積などのデータのほか、周辺の相場や過去の取引事例から賃料を算出する査定方法です。

賃貸管理会社の査定担当者による訪問は行われず、物件に関する情報のみで賃料が査定されます。なお、状況に応じて物件の写真や登記簿謄本の提出が求められる場合があります。

机上査定は物件が遠くても査定が可能です。電話やメールのみで完結することも多く「とりあえずどれくらいの賃料になるかを知りたい」と考える方に適しています

リロの留守宅管理では賃料査定の依頼から査定額提示まで、数時間でご案内しております。(時間帯にもよります)

2-2. 訪問査定

訪問査定は、賃貸管理会社の査定担当者が現地に赴き、設備や内装など物件を目視で確認したり、最寄りの商業施設や公共施設など周辺環境を調査したりした上で賃料が算出される査定方法です。

机上査定よりも精度の高い賃料査定が行われるので、実際の賃料に近い査定額が提示されます。査定の精度を上げるため机上査定の情報に加えて、間取り図やリフォームの履歴がわかる書類の提出が求められる場合があります。必要な書類は不動産会社により異なるので、賃料査定を依頼する会社に確認しましょう。

【訪問査定時に用意したい書類(一例)】

  • 建物の図面
  • 付帯設備書
  • 身分証明書・契約書
  • 登記簿謄本
  • 重要事項説明書
  • リフォームしていればリフォーム時の書類

訪問査定は通常1~2時間程度で終わり、査定結果は調査から1週間ほどで通知されるのが一般的です。リロの留守宅管理では、訪問査定の所要時間は60~90分程度、査定結果はその場でお伝えします。

訪問査定といっても、必ずしもその査定額で貸し出す必要はなく、あくまでも参考として捉えて構いません。また、訪問査定の当日は立ち会いが必要となるため、事前に日程調整が必要です。
理想の賃料に近付ける相談もできるので、賃貸に前向きであれば活用してみましょう。

より正確な査定額を知りたい方は、訪問査定をご活用ください。
担当者が現地で確認し、結果はその場でご提示します。

【ご依頼の流れ】

  1. フォームで物件情報を入力(約90秒)
  2. 担当者より机上査定結果と訪問日程をご連絡
  3. 現地で訪問査定・その場で結果をご提示

▶ 無料で訪問査定を依頼する

2-3. AI査定

AI査定とは、人工知能(AI)技術を用いて膨大な不動産取引データを分析し、入力された物件情報から適正賃料を数10秒で算出する査定方法です。主な入力項目は以下のとおりです。

  • 駅名
  • 駅までの距離
  • 専有部分の面積
  • 築年数
  • 回数と方角(マンションの場合)
  • 間取り
  • 室内設備

24時間いつでも賃料査定ができる利便性の高さが、AI査定の大きなメリットとなります。

一方で、以下のようなAIならではのリスクや限界も指摘されています。

  • 建物の管理状態や個別の特徴を正確に判断できない
  • リフォーム履歴や設備グレードアップなどの価値上昇要因を適切に考慮できない
  • 眺望や周辺環境などの細かな立地特性を十分に反映できない

そのため、AI査定はあくまでも参考価格にとどめ、最終的な賃料設定に際しては不動産専門家による訪問査定とアドバイスを受けるのがおすすめです

3. 賃料算出に関わる3つのポイント

実際に賃料を設定する際のポイント

実際に賃料を決める際には、賃料査定を参考に以下のポイントを意識して決めると良いでしょう。

  1. 市場のニーズから決める
  2. 立地や設備などから決める
  3. 契約期間から決める

これらのうちいずれかだけを判断材料にして賃料を設定してしまうと、競合の物件に入居者を奪われてしまいます。

なぜなら、入居希望者は賃料・立地・設備・契約条件などを総合的に比較して物件を選ぶためです。
そのため、賃料は上記のポイントを総合的に判断して決めるのがおすすめです。なお、物件の市場価値や状態の良し悪しについては、不動産ポータルサイトで周辺の物件を調べることでわかります。

重要なポイントは、自分だけの感覚で賃料を決めてしまわないことです。賃料の設定はさまざまな要素が加味されるため、プロの目線も必要です。さまざまなアドバイスがもらえる点からも、最終的には不動産会社に相談することをおすすめします。

3-1. 市場のニーズから決める

保有する物件が希少性や人気の高い物件である場合は、相場よりも高めに賃料を設定できます。たとえば、ファミリー層に人気のエリアでなかなかファミリー層向けの物件の空きがない場合、ファミリー層向けの物件は希少価値が高くなります。この場合、ファミリー層向けの物件の賃料を多少高めに設定したとしても、入居者は決まりやすいでしょう。

3-2. 立地や設備などから決める

物件の賃料は家の状況や周辺環境によっても上下します。

  • エリアの利便性、生活環境、周辺環境
  • セキュリティ等の設備
  • 建物や室内の状態

当然ですが、治安もアクセスも良く、利便性の高いエリアにある物件の方が、そうでないエリアにある物件に比べて賃料を高めに設定できます。物件自体に備わっている設備や建物・室内の状態においても同じことが言えます。

3-3. 契約期間から決める

賃貸の賃料は契約の条件によって変動します。特に貸出期間は、賃料に与える影響が大きくなります。

契約の種類 貸し出し期間 更新の有無 賃料
普通借家契約 2年ごとが一般的 相場と同程度で設定可能
定期借家契約 貸主都合 相場よりも安く設定されるのが一般的
一時使用賃貸借契約 貸主都合 相場よりも安く設定されるのが一般的

上記のうち、定期借家契約と一時使用賃貸借契約は、貸主の都合で貸し出し期間が限定されます。また、更新もできないため、入居者にとってデメリットが大きくなることから、賃料は相場よりも割安に設定するのが一般的です

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4. 査定額の算出方法

賃料査定額の決まり方

賃料査定額は以下の手順を行い、算出されます。

  1. 類似物件の調査
  2. 平均賃料・坪単価の算出
  3. 担当者の経験に応じた賃料の調整

それぞれの手順について、詳しく見ていきましょう。

4-1. 類似物件の調査

不動産ポータルサイトや、不動産会社共通のデータベースである「レインズ」などを参考に、賃貸する家と似た条件(間取り築年数立地など)の物件が、現在いくらで貸し出されているかを調査します

現在募集中の物件の家賃だけでなく、入居中の物件の家賃も確認しながら、現実的なラインを探るのが一般的です。アナログな作業となるため手間もかかりますが、時間をかけて丁寧に調査が行われます。

なお、不動産ポータルサイトは個人でも閲覧できるため、オーナー自身でも類似物件の調査は可能です。しかし、不動産ポータルサイトで確認できるのは募集中の物件のみ。前述している「レインズ」には成約した賃料も掲載されていますが、不動産会社しかアクセスできません。そのため、より詳細な調査を行うためにも類似物件の調査は不動産会社に依頼するのがおすすめです。

4-2. 平均賃料・坪単価の算出

類似物件調査でピックアップした物件を参考に、平均賃料や坪単価を算出。それを基に、調査物件の面積等を掛け合わせていきます。

なお、当然ではありますが設備や立地などに違いがあるので、その点を考慮し賃料の加点・減点要素を洗い出す作業も行います

4-3. 担当者の経験に応じた賃料の調整

前項までの算出結果に、査定担当者の経験に基づいた加点・減点を行います。たとえば「この地域はファミリー層に人気だから、追い炊き機能付きのバスルームがあると入居者が決まりやすかった」といった経験則です。

ただし、この調整幅は査定担当者の主観が入るため、必ずしも一定ではありません。これまで、どれだけの不動産仲介を行ってきたかが重要になります。

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5. 賃料査定で自分の不動産の賃料を知る方法と流れ

賃料査定で自分の不動産の賃料を知る方法と流れ

賃料査定の大まかな流れは、以下のとおりです。

  1. 賃料査定(机上査定)を依頼
  2. 机上査定の結果を確認
  3. 訪問査定の日時を調整
  4. 現地で訪問査定
  5. 訪問査定結果を確認

まずは、各社が用意している賃料査定のフォームに必要事項を記入し、査定依頼を行います。数時間から1日ほどで、不動産会社から机上査定の結果報告があります。結果内容を確認した上で、訪問査定の日程調整を行うのが一般的です。

リロの留守宅管理の場合、訪問査定は質疑応答を含め60~90分ほどで終わります。また訪問査定時に、登記簿謄本や建物図面などの書類を確認する場合があります。事前に用意しておきましょう。

流れを確認したら、まずは無料の賃料査定からお気軽にご依頼ください。
机上査定の結果をもとに、訪問査定で正確な査定額をご提示します。

転勤中に物件を貸す手続きや契約方法について
詳しくはこちらをご確認ください。

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6. 賃料査定を不動産会社に依頼する際の5つの注意点

賃料査定を不動産会社に依頼する際の5つの注意点

ここでは、賃料査定を不動産会社に依頼する際の注意点を5つ紹介します。不動産オーナー自身が納得した上で賃料を設定できるように、以下の注意点を確認してみてください。

6-1. 複数の会社に査定を依頼する

賃料査定は1社だけでなく複数社に依頼しましょう。なぜなら賃料査定額には「担当者の経験に応じた賃料の調整」が入るからです

ただし担当者によって得意とする物件タイプや地域が異なり、主観的な判断も入るため必ずしも参考になるとは限りません。より客観的に判断するためにも、複数人(社)の意見を聞いて、賃料設定における判断材料を多く持っておくのがおすすめです。また、複数社から提示された金額を比較して物件の家賃相場を理解することで、極端に高いまたは低い査定額を排除できます。

さらに各社の対応やサービス内容によって、信頼できる不動産会社を選ぶことも可能です。

6-2. 詳細な情報を提供する

賃料査定において、物件の状態や設備・周辺環境などの情報が不足していると、査定結果が不正確になる可能性があります

リフォームの履歴や特別な設備、景観の良さなど「物件の価値を高める魅力」を不動産会社に伝えることで、適切な賃料算出に役立ちます。内容によっては近隣の競合物件にない特徴として、入居希望者にアピールできるかもしれません。

また、物件の不具合なども隠さずに伝えることで後々のトラブルを防ぎ、改善提案を受けられる可能性があるでしょう。

6-3. 査定額の根拠を確認する

査定額の根拠の確認は、自身を守ることにもつながります。賃貸物件のオーナーであれば、なるべく高い賃料査定を希望するでしょう。

しかし、高い査定結果を出した会社が、必ずしも高い家賃で入居者を見つけられるとは限りません。なぜなら、実際に入居者を募集する時点での賃貸市場の相場や需要が、最終的な家賃を決定するからです。

入居希望者が集まらず空室が続くと本末転倒ですので、査定額を提示してもらった際には必ず根拠を確認しましょう。根拠がわかりにくい場合は、比較対象となった過去事例を提示してもらうのがおすすめです根拠をもとに各社の査定額を比較すると、提示された賃料の異常値を見抜く力が身に付きます。

6-4. 契約条件を確認する

賃貸査定では、賃貸借契約の条件が査定額に影響を及ぼすこともあります。賃貸借契約の種類と特徴は、以下のとおりです。

特徴 普通借家契約 定期借家契約 サブリース
契約更新 自動更新が原則 契約期間満了で終了 契約内容による
契約期間 通常2年(1年未満の場合は期間の定めがないものとみなされる) 上限なし(1年未満も可能) 契約内容による
解約 借主の保護が強く、貸主から解約することは困難 期間満了で自動的に解約 契約内容による
家賃 相場と同程度 普通賃貸借契約よりも割安な傾向 契約内容による

家賃設定において、相場と同程度の賃料設定をしやすいのは、普通賃貸借契約です。普通賃貸借契約は契約期間が通常2年で設定されており、借主が更新を希望する場合、貸主は正当な理由がない限り契約を継続する必要があります。

ほかの契約と比較して高い賃料を設定しやすい傾向にあるので、長期にわたって安定した収入が見込めます。さらに仲介手数料や管理費・広告費用など「どのような費用が発生するか」を事前に確認することが、適切な予算管理にとって重要です

6-5. 情報を整理しておく

不動産会社の担当者とやり取りする際には、事前に情報を整理しておいたり、話した内容をまとめたりすることが大切です

複数の会社とやり取りをしていると、会話の内容を忘れたり混同したりすることもあるため、打ち合わせごとにメモを取り記録に残しておきましょう。また、事前に調べた情報をまとめておくことで、担当者に迅速に伝えられて査定がスムーズに進みます。

特に複数社に査定を依頼している場合は、会社ごとの提案内容を一覧にして比較できると査定金額の違いを把握しやすく、要望や質問も的確に伝えられます

複数社への依頼が推奨される賃料査定ですが、
まずはリロの留守宅管理へのご相談からスタートしてみてください。
40年超の実績と豊富な転勤・賃貸管理のノウハウで、 根拠ある査定額と丁寧な説明をご提供します。

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7. 賃料査定を依頼する不動産会社の選び方

賃料査定を依頼する不動産会社の選び方

賃料査定を依頼する不動産会社を選ぶポイントは、以下のとおりです。

査定はその金額で貸せる目安であり保証するものではないため、査定額が高いからという理由で依頼する不動産会社を決めるのは危険です

大事なのは本当にその額で貸せるかです。その点、実績が多い不動産会社ほど、多くの情報やノウハウを持っており、それらのデータに基づいて、より精度の高い賃料査定をしてもらえるでしょう。

7-1. 会社の信頼と実績

不動産会社の規模や実績の大きさは、担当者のスキルやサービスの信頼性を計る指標の一つになると考えられます。

必ずしも「大きい会社のスキルやサービスが優れている・合っている」とは言えません。しかし、長くやってきた会社、多くの案件を取り扱ってきた会社であれば、営業担当の教育やサポート体制等が充実していることが考えられます。培ってきた経験がサービスにも活かされており、一定水準の質が保たれている期待を持てるでしょう

7-2. 独自の営業ネットワークと提案力

営業活動をするにあたり、一般的な営業網に加え独自のネットワークがあるかでも提案のボリュームに差が出ます。

独自のルートがあることで、早期に納得いく賃料が決まるでしょう。担当者からの提案、会社の規模や不動産会社の特徴を生かした他にはないような営業ルートがあれば、その分お客様の数が多いので、事例を用いて説明してくれることを期待できます

7-3. 担当者の対応力

難しいことが多い業界なので丁寧に説明してくれるか、又、電話やメールなどの返信も含め迅速な対応、色々な提案などを積極的にしてくれるか、こちらの意見を聞いてくれるかなどはとても重要です

提示した査定額はどういう要素を元に査定されたのか、根拠や説得力のある説明がなされているかがポイントです。また、将来の資産価値を高めるため、リフォーム等のアドバイスやリフォーム費用を回収するシミュレーションなどがあれば、信頼のおける担当者といえるでしょう。

7-4. 賃貸管理の専門性

不動産会社にも、得意不得意があります。

たとえば賃貸より売買の実績が多い会社では、賃貸経営・賃貸管理のノウハウが少ないため、適切な賃料査定への期待は小さくなるでしょう。一方、賃貸の専門性が高い管理会社は、効果的な提案や入居者募集対策を行うため空室リスクを低減できます。

また入居者募集や契約管理、トラブル対応などのサポートだけではなく、物件の価値を高めるアドバイスも期待できます。

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8. まとめ

賃料設定を誤ると、空室の長期化や本来得られるはずの収益損失に
直結します。「なんとなく」で決めず、まずは賃貸会社による専門家の査定を活用しましょう。

リロの留守宅管理では、転勤時の賃貸を日本で初めて事業化した
40年超の実績をもとに、無料で賃料査定を承っています。

なかでも訪問査定では、担当者が現地で物件を直接確認するため、
より正確な査定額をその場でご提示できます。
「本当にこの金額で貸せるのか」を確認したい方に特にお勧めです。

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リロの留守宅管理は、東証プライム上場企業 株式会社リログループのグループ企業です。

この記事の執筆者

執筆者│西山 雄介

西山雄介

不動産業界歴15年。新卒で東証プライム上場のマンションデベロッパーに入社後、計2社で新築・中古販売および管理業務に従事。実務現場を経て管理職も歴任し、組織運営にも携わる。現在はその多角的な視点を活かし、実務解説から不動産投資、法律事務所案件まで、専門性の高いコンテンツ制作・ディレクションを行っている。「宅地建物取引士」「マンション管理士」「賃貸不動産経営管理士」「管理業務主任者」などの資格を保有。

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