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「リロの留守宅管理」海外赴任・転勤ノウハウ vol.33
海外赴任生活のモバイル活用術

電車やタクシーでの移動中にスマートフォンでメールやSNSをチェック。カフェでノートパソコンを使ってひと仕事??。海外に暮らしの拠点を移しても、日本と同様に快適なモバイルライフを過ごしたい方が多いと思います。特に土地勘のない海外では、地図やお店の検索などに何かと重宝するもの。そこで、海外でのおもなモバイル活用術をご紹介しましょう。

日本の通信キャリア各社が提供する「海外パケット定額サービス」

国際ローミングに対応した機種であれば、設定を変えることで、日本で使い慣れた端末を海外でもそのまま利用できます。ただし、国際ローミングによる利用は従量課金制のため、日本と同じ感覚で利用すれば通信料が高額になってしまう恐れがあります。

そこで、海外赴任の方におすすめなのは、通信キャリア各社が提供している海外パケット定額サービスの利用です。各社が対象とする国・地域において、特定の事業者に接続して利用したパケット通信料金が定額になるサービスです。

現在、docomo、au、softbank各社がパケット通信料に応じて2段階の上限額(1日あたり)を設定しています。docomoとauは20万パケットまで定額1,980円/日、20万パケット以降は定額2,980円/日。softbankは25万MBまで定額1,980円/日、25万MB以降は定額2,980円/日。20万パケット=約25MBなので、各社ともに同等の料金設定といえるでしょう。利用可能な国・地域や詳しいサービス内容については各社のホームページでご確認ください。

現地の通信キャリアが発行するSIMカードを購入

SIMロックのない“SIMフリー”のモバイル端末を利用する場合には、現地の通信キャリアが発行するプリペイドSIMカードを購入し、必要な設定を行うことで現地の通信サービスを利用することができます。

国によって事情は異なりますが、多くの国ではSIMカードは空港や携帯電話ショップ、電化製品販売店、キオスク、コンビニ等で手軽に購入できます(購入時にパスポートや身分証明書の提示を求められる場合もあります)。

ただ、通信の利用には購入したカードを端末のスロットに差し込むだけでなく、ネットワーク環境を設定する必要があるため、購入先や説明書での確認も欠かせません。

海外用WiFiルーター/USBモデムのレンタルサービスを利用

日本で海外用のモバイルWiFiルーター/USBモデムをレンタルして利用することも可能です。1日1,000円前後の定額で利用でき、1台レンタルすれば複数の端末をネットに接続できるため、最近はこのレンタルサービスを利用される方が増えています。受取・返却は日本の主要空港に開設した各社のカウンターで受け付けており、宅配にも対応しています。

グローバルデータ、テレコムスクエアなど、サービス提供会社も増えているため、料金、対応国等を比較検討するとよいでしょう。

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