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「リロの留守宅管理」リロケーション基礎知識 vol.42
海外赴任先へのおみやげは何がいい?

海外赴任先に持っていくおみやげは何がいいか、頭を悩ませている方も少なくないと思います。出発前は何かとバタバタし、つい後回しにしてしまいがちなおみやげ選び。そんな方のために、現地の方々に喜ばれそうなおみやげをご紹介しましょう。

どんな方々にお渡しするのか、リストアップからスタート

まず、赴任先でどんな方々におみやげをお渡しするかをリストアップするとよいでしょう。出発前に手間をかけたくないところですが、相手によっておみやげの内容は異なってきますので、ここでひと手間かけることがおすすめです。

そのうえでおみやげを選ぶ際のポイントは、相手が日本人なのか、外国人なのか。日本人には日本で慣れ親しんだものが喜ばれますし、外国人には“THE ニッポン”というくらい日本的なものが受けます。また、赴任国の宗教や風習、経済事情、気候なども考慮に入れたうえで、選ぶことが肝要です。

日本人にはやっぱり食料品。雑誌やCD、DVDなどもおすすめ

日本人の同僚や日本人会の方々などに喜ばれるのは、やはり日本ならではの食料品だと思います。ただ、「日本の味に恋しくなっているだろうから」と思って日本の食料品をおみやげにしても、「実は現地で購入できるものばかりだった」というケースも考えられますので、選ぶ際には、現地に日系スーパーや日本人向けの食料品店があるかどうかが大切なポイントになります。

日本の食料品が手軽に購入できる地域の場合には、老舗菓子店のどらやきや最中、煎餅、甘納豆、ヨックモックのクッキーなどの高級菓子がおすすめです。日本の食料品や日本製品が手に入りにくい地域の場合には、スーパーやコンビニに並んでいるお菓子や漬物、梅干し、ふりかけ、インスタントラーメン、日本茶、缶詰、調味料などが何かと重宝されます。

外国人には、日本的なデザインのアイテムやジャパニーズカルチャーを

外国人の方には、わかりやすいくらいの日本的なアイテムがよいでしょう。梱包等に注意が必要ですが、漆器や和食器は洋食にも映えますし、重宝していただけるはずです。その他、漢字や和柄がデザインされたTシャツ、扇子、和紙のボックス、浮世絵グッズ、人形、携帯ストラップ、キャラクターグッズ、耳かき、手ぬぐい、文具などもおすすめです。

「クールジャパン」の牽引役である日本のアニメやゲームに関するグッズや、日本語でもマンガや音楽CDなども喜んでいただけると思います。予算が少々かさんでしまいますが、日本製のデジタルカメラやシェーバー、時計なども検討してみてはいかがでしょうか。

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