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「リロの留守宅管理」リロケーション基礎知識 vol.40
海外赴任にちなんだ映画をピックアップ

海外赴任は人生にとって大きなライフイベントの一つ。仕事への情熱や葛藤、家族の絆、出会いや別れといった人間ドラマとも隣り合わせで、映画の題材としても取り上げられています。そこで今回は、海外赴任にちなんだ映画を4本ご紹介しましょう。

沈まぬ太陽(DVD&ブルーレイ/発売元:角川映画 販売元:東宝)

国民航空の労働委員長を務めていた恩地元は、懲罰人事ともいえる海外赴任を命じられ、パキスタン、イラン、ケニアへ、次々と赴任を強いられる。家族とも離れ、焦燥感と孤独に耐え抜く日々。やがて本社に復帰した彼だったが、待ち受けていたのは航空史上最大ジャンボ機墜落事故だった――

累計700万部を超える山崎豊子のベストセラー小説を、渡辺謙を主演に壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。激動の高度経済成長期を舞台に、巨大組織の中で理不尽な扱いを受けながらも、信念をもって困難を乗り越えていく男の姿を力強く描き出しています。

サヨナライツカ(DVD&ブルーレイ/発売元:アスミック、フジテレビジョン 販売元:アミューズソフトエンタテイメント)

1975年、タイ・バンコク。イースタンエアライン社の東垣内 豊は、婚約者を東京に残してバンコク社に赴任してきた。しかしある日、彼の前に官能的な魅力をもった真中沓子が現れる。豊は彼女の魅力に抗えず、やがて沓子が住まいとするオリエンタルホテルの“サマーセットスイート”で、ふたりの愛欲の日々が始まり――

12年ぶりにスクリーン復帰を果たした中山美穂を主演に、『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が紡ぎ出した切ないラブストーリー。舞台となったオリエンタルホテルは、創業約130年の歴史の中で初めてホテル内での映画撮影を許可。その異国情緒漂う雰囲気をはじめ、タイのエキゾチックな情景が、物語のせつなさを際立たせています。

燃ゆるとき(DVD/発売元:角川映画 販売元:角川映画)

即席麺を主力商品に大企業へ成長した東輝水産。アメリカ進出を果たすものの、アジア企業の勢いに押され、売れ行きが下落。資材担当の営業社員・川森潔は単身渡米し、工場の再生に着手する。しかし、彼のもとに次々と問題が降りかかり、ついには女性部下からセクハラの嫌疑をかけられ――

実在する食品会社をモデルにした高杉良の小説を、中井貴一主演で映画化。現地従業員のレイオフ、セクハラ嫌疑などの難題に直面しながら、商品開発や会社再建に奔走するサラリーマンたちの姿を骨太に描出。彼らの仕事にかける情熱に、心が熱くなる1本です。

アマルフィ 女神の報酬(DVD&ブルーレイ/発売元:フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン)

クリスマス前のローマ。外交官・黒田康作は予告のあったテロ事件から邦人を守るためにイタリア大使館に赴任するが、日本人少女誘拐事件の通訳担当を命じられる。少女の母・紗江子に代わって、犯人からの身代金要求の電話に夫として出てしまったことから、彼も事件に巻き込まれることになり――

織田裕二、天海祐希、佐藤浩市、戸田恵梨香ら、豪華キャストで贈るサスペンスアクション。緊迫したストーリー展開はもちろん、邦画初のオールイタリアロケによる、世界遺産の建造物が立ち並ぶローマや港町・アマルフィの美しい情景も本作ならではの見どころです。

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