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「リロの留守宅管理」海外赴任・転勤ノウハウ vol.32
赴任先でのインターネット接続について

メールやインターネット電話等を使った日本の家族や友人とのコミュニケーション、情報の収集・発信、ネットショッピングなど、海外赴任の生活にインターネットはもはや欠かせないインフラのひとつです。そこで、赴任国でインターネットを利用するにはどうすればいいのかをご案内します。

日本語パソコンを日本から持ち込む

パソコンは現地で購入する手もありますが、日本語環境にセットアップする際に不具合が生じる場合もあり、日本語パソコンは現地で購入すると日本で購入するよりも割高になります。そのため、日本で使い慣れたパソコンを赴任国に持ち込むことが得策といえます。

パソコンを日本から発送する際には、エアークッションや新聞紙等を使って入念に梱包し、パソコンを衝撃から守る必要があります。ノートパソコンを持ち込むなら、機内持ち込みで自ら持参するほうが確実でおすすめです。パソコンを機内持ち込む際には、セキュリティチェックでパソコンを取り出して検査を受ける必要がありますので、取り出しやすい状態にしておくとよいでしょう。

また、パソコン等の電化製品の持ち込みには輸入規制や関税がかかる場合があり、対応する電圧やモデムの種類なども赴任国の事情によって異なりますので、事前の確認が必要です。

海外ローミングサービスを利用してダイヤルアップ接続

海外でインターネットを接続するにはおもに2つの方法があります。ひとつは、日本のプロバイダが提携している現地アクセスポイントに電話回線を使ってダイヤルアップで接続する方法です。これは海外ローミングサービスと呼ばれ、Yahoo!BB、BIGLOBE 、AOL、アット・ニフティなどのプロバイダが提供しており、各社のホームページで赴任国のアクセスポイントの有無や利用方法などを確認できます。

この方法の場合、現地の電話回線があればすぐにでも接続が可能です。ただ、同サービスの料金体系は定額制ではなく従量制の場合が多く、ダイヤルアップ接続のためスピードは最大でも56kbpsと遅いため、容量の大きなデータの送受信や長時間利用する場合には不向きといえます。

また、ダイヤルアップ接続をする際には、モデムが内蔵されているパソコンを用意する必要があります。モデムを使った接続は、その国で使用許可を取得しているものに限られるため、持ち込むパソコンに赴任国の認可モデムが内蔵されているかどうかを事前に確認しましょう。

赴任国の現地プロバイダと契約

ブロードバンドの環境が整っている国や地域では、現地のプロバイダと契約することがおすすめです。日本と同様、ストレスなく快適にインターネットを利用することができ、インターネット電話等コミュニケーションの幅も広がります。ただ、契約や設定の際に言葉の壁をクリアできるかどうかが大きなポイントとなります。

メールアカウントは現地のプロバイダから取得でき、Gメール、yahooメールなどの無料メールアドレスを利用することもできます。日本のプロバイダで利用していたメールアドレスをそのまま現地でも使い続けたい場合は、契約プランをメールアドレスの利用だけにする安価なプランに切り替え、メールソフトの設定を変更すればよいでしょう。


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