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「リロの留守宅管理」よくある質問

01.賃貸に向けての準備

詳しいサービスの内容を聞きたいけど・・・
お客様のご都合に合わせて、当社の担当者がご説明にお伺いします。
サービス内容をはじめ、ご利用にあたってのご質問やご不安にお答えいたします。
また、ご自宅をお貸しした際の賃料の査定もさせていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。
いつごろ相談すればいいのですか?
ご相談はいつでも承っておりますので、ご赴任時期が具体的にお決まりでなくてもお気軽にお問合せください。
尚、入居希望者は大体1ヶ月くらい前から家探しを始める傾向にございますので、お引越の1ヶ月半~2ヶ月前までに当社へのお申込みをお済ませいただければ効率的な募集活動ができるかと思います。
すでに引越しをしていますが、賃貸の申し込みはできますか?
もちろん可能です。お申込みいただき次第、当社が責任をもって入居者募集のお手続きをさせていただきます。
安心してお任せください。
住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)の融資を受けていますが、賃貸することはできますか?
転勤などやむを得ない理由により区分所有者以外の賃貸居住者が居住することは例外的事項として認められておりますので、ご安心ください。
尚、公庫への所定の手続き等が必要になります。
現状のままで貸すことはできますか?
ご自宅をお貸しして、その対価として賃料を受け取る以上、入居者が快適に居住できる状態にする必要があり、建物や設備の整備やリフォーム、ハウスクリーニングを要する場合もございます。
あくまでご自宅の状態によりますので、弊社当社担当者がご自宅にお伺いした際にアドバイスをさせていただきます。

02.募集について

借主募集方法について教えてください。
リログループの取引先法人・企業転勤サイト”リロネット”などの専門ウェブサイト・地元仲介加盟会社・過去取引実績不動産会社・インターネット・不動産業者間流通システムなどを利用し、幅広く告知活動を行い、法人個人を幅広く集客してまいります。
禁煙・ペット飼育禁止などの募集条件をつけることはできますか?
募集条件をつけることは可能です。喫煙やペットの飼育、ピアノの搬入等について条件をつけられるケースはあります。
その一方で数多くの条件をつけることで募集の間口を狭め、入居希望者を遠ざけることにもなりかねませんので、余り厳しい条件をつけることはお奨めしていません。
転勤期間がわからないので期間はどのように考えればいいですか?
最低2年間貸せることが条件となりますが、お客様の転勤等のご事情をご考慮いただき、保障期間をお決め下さい。
但し、この期間は賃貸募集開始からの期間ではなく、入居者が決定し、賃貸借契約が開始されてからの期間となります。
賃料の設定はどのようになりますか?
お住まいを拝見し目安となる賃料をご提示いたします。あくまでも過去の取引実績や賃貸可能期間、立地、ご物件の状態からご提案するものですので、ご契約を保証するものではありません。
又、期間を限定して募集される場合は、一般相場と比較し、減額して募集をする必要があると考えられます。
期間を限定して貸す方法と、一般の賃貸物件のように契約更新可能な形で貸す方法はどのように違いますか?
更新可能な形で賃貸する場合は、長期的に収入を期待することができますが、一旦契約が成立しますと原則家主からの解約は難しくなります。
従ってご自分やご家族で居住することになるご転勤者や将来の売却を計画している方にはお奨めできません。
賃料は契約形態や期間の設定などの影響を受けるものですので、ご事情に合わせ慎重な検討が必要です。
賃貸できる期間が短いのですが、募集はできますか?
募集は可能ですが、短期間の賃貸は自宅建替期間の仮住居など需要が限定されるため、通常の物件に比べ入居者が決まり難い傾向にあります。
空家の状態が続くことにご心配のお客さまには定期的に訪問し状況確認や通風、通水などの簡易作業を行う「空家管理サービス」も承っております。
引越しの際に置き残したいものがありますが可能でしょうか?
なるべく室内・室外の置き残しがないようにお奨めしています。 賃貸中は、原則お客様(貸主)に修理負担業務が発生いたします。
やむを得ず、置き残しが必要な場合には、事前に弊社担当までご相談下さい。
賃貸募集の状況は確認できますか?
ご依頼いただいているご物件の募集状況は、当社ホームページの「オーナーログイン」にて、随時ご覧頂くことが可能です。
マンション内の駐車場があるので「駐車場有り」で表記してもらえませんか?
100%確保が出来ない限り、「駐車場有り」として募集できません。管理組合に、事前確認をお願いいたします。
事前にリフォームや設備の修理は必要ですか?
リフォームについては賃貸条件に合わせて適宜ご提案させていただいております。但し、設置されている設備機器等は使用できることが条件になります。
例えば、給湯設備・空調設備・テレビ受信機器・インターホンなどが該当します。

03.入居について

設備等の不具合が発生したときはどのようになりますか?
お客様(貸主)は入居者に対し快適な住居環境(状態)を提供する義務を負っています。そのために住まいを維持させるための修繕から、設備等の不具合にも適切に修繕していく必要があります。
不具合発生時には、すみやかに状況を調査し、お客様(貸主)にご報告いたします。
修繕が必要な場合には、お見積もりもあわせて、ご報告のうえ、手配対応いたします。
リロメンテフリーについて
お客様(貸主)は、賃貸契約期間中に入居者の使用に必要な修繕義務を負います。リロメンテフリーは、修繕義務を負うことにより発生する突発的な出費を軽減する為、一定の範囲内で、リログループが費用負担、対応するサービスです。
リロメンテフリーの詳細と適用範囲などは、リロが選ばれる理由にてご確認下さい。
家賃は毎月振込みがあるのでしょうか?
毎月5日に当月分賃料(銀行等休業日は繰延)をご指定口座に送金いたます。
賃料をご自身で管理される煩わしさはなく、入居期間中の家賃はリロケーション・インターナショナルが保証しますので滞納のご心配はありません。

04.解約について

解約の申し入れ方法を教えていただけますか?
所定の書式にて郵送またはFAXによる申し出となります。お電話やE-mailでの申し入れは受け付けることができません。
尚、予告期間や解約理由など、お客様(貸主)からの解約の申し入れには制限が設けられておりますので、事前に必ずご確認下さい。
損傷査定について考え方を教えてください。
入居者退去後、鍵を回収し、弊社にて物件の損傷をチェックいたします。又、賃貸開始前の状況と比較検証を行い、入居者の責めに帰すべき事由による損傷の有無を判断いたします。
自然損耗・経年劣化について考え方を教えてください。
一般的に入居者が通常の住まい方、使い方をしても発生すると考えられる損耗・汚損や劣化です。例えば、畳の日焼けや磨耗、使用頻度の高い床材の損傷などが挙げられます。
入居者は、家賃を支払い家屋を使用し、そこで生活する権利が契約によって認められており、通常の生活から発生する損傷、汚損や劣化については責任を負わないという考え方となります。(損傷査定の対象外となります。)
「賃貸住宅の原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」とは?
国土交通省が不動産の適正な取引関係の確立とその徹底を目的とする(財)不動産適正取引機構に策定を依頼し、ガイドラインが出来上がっております。
リロケーション・インターナショナル査定の指針、判定基準もこのガイドラインを参考に策定されているものでありますので、ご安心ください。

05.税金について

不動産所得(賃料等)について
お客様が受け取られる賃料収入等は、不動産所得として、確定申告が必要となります。 お客様には確定申告時に必要となる支払い調書及び領収書を申告時期にあわせてお送りしております。
確定申告にあたっての詳細情報は最寄りの税務署にてご確認願います。
海外赴任者の源泉徴収について
海外赴任により非居住者で、借主が法人である場合は賃料等の20%が不動産所得税として源泉徴収されます。リロケーション・インターナショナルの提供する転賃サービスもこの場合に該当いたします。
還付請求について
所得税の源泉徴収に課徴分があるときは、還付申告で還付請求することができます。但し、還付申告の猶予は申告できる日から5年間ですのでお早めに手続きを進めてください。
リロケーション・インターナショナルでは納税管理代行サービスにより手続きを行うサービスを提供しています。

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