
お客様からいただくよくある質問をご紹介いたします。

- 解約の申し入れ方法を教えていただけますか?
- 所定の書式にて郵送またはFAXによる申し出となります。お電話やE-mailでの申し入れは受け付けることができません。
尚、予告期間や解約理由など、お客様(貸主)からの解約の申し入れには制限が設けられておりますので、事前に必ずご確認下さい。
- 損傷査定について考え方を教えてください。
- 入居者退去後、鍵を回収し、弊社にて物件の損傷をチェックいたします。又、賃貸開始前の状況と比較検証を行い、入居者の責めに帰すべき事由による損傷の有無を判断いたします。
- 自然損耗・経年劣化について考え方を教えてください。
- 一般的に入居者が通常の住まい方、使い方をしても発生すると考えられる損耗・汚損や劣化です。例えば、畳の日焼けや磨耗、使用頻度の高い床材の損傷などが挙げられます。入居者は、家賃を支払い家屋を使用し、そこで生活する権利が契約によって認められており、通常の生活から発生する損傷、汚損や劣化については責任を負わないという考え方となります。(損傷査定の対象外となります。)
- 「賃貸住宅の原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」とは?
- 国土交通省が不動産の適正な取引関係の確立とその徹底を目的とする(財)不動産適正取引機構に策定を依頼し、ガイドラインが出来上がっております。リロケーション・インターナショナル査定の指針、判定基準もこのガイドラインを参考に策定されているものでありますので、ご安心ください。
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